水周りの床が、セラミックタイル等になっているところです。
脱衣所は濡れたままで出てくる場所です。
特に子供がいると、濡れたままで出てきて、敷いてあるマットがビチャビチャになりがち。
浴室からの湿気も強く、フローリングだと結構痛みます。
本物件の脱衣所の床は、INAXのサーモタイル。
冬、ひんやりとしない特殊タイルです。
トイレの床も、男家族が多い家は、フローリングだと心もとない。
もれこぼしで、黒ずんだ家を何件も見てきました。
採用したのは、平田タイルのセラミックタイル「リグニアス」
http://orange.hiratatile.co.jp/hicera/Ligneous.html
木目が施してある、フローリング形状のタイルです。
普段、見たことがないようなタイルをトイレなどに使うと、気分転換になってオススメです。
キッチンも、同じ位置にずっと立ち続けるため、その部分だけが傷みます。
また、水はね油はねが多く、タイルだと拭くだけで掃除が楽です。
採用したのは、平田タイルの「フォルテ」
http://orange.hiratatile.co.jp/hicera/Forte.html
化粧の丸柱を介して、フローリングとタイルを見切っています。
ヨーロッパの石畳を思わせる意匠です。
キッチンから見ると・・・
どうです、かっこよいですね。(^^)
機能性も意匠性も優れたタイル、オススメです。
但し、慣れていない業者だと、フローリングの突合せ部分に段差が出来ます。
また、普通の目地を使うと目地割れが起き、美しくありません。
注意が必要です。


