この物件は、県道と市道に面する角地で、敷地面積は20坪に若干足りない狭小土地です。
地目は「田」となっており、数十年ほど建物がたった形跡はありません。
ですので、敷地内にもライフラインの引き込みがされておらず・・・
まず最初に、道路より都市ガス・水道・下水・雨水の引き込み工事を行いました。
この工事だけで、多額の費用が掛かります。(^^;)
ガスは先行して東京ガスの下請け会社「カンドウ」さんが行い、後発で藤沢の武蔵設備さんが、宅内への上下水の引き込みを行いました。
写真は、下水の引き込みが終わったところです。
手前のマスが「雨水枡」
奥が「汚水枡」
その間にある小さい枡が「水道止水栓」
青い蓋があるのが「水道メーター」
その手前の緑色の杭が「都市ガス配管」の位置。
最も奥に出ているのが「仮設水道」となります。
引き込みを行った際、掘削した全面の市道路は、仮舗装をしておき、後日、夜間本復旧工事を要します。


